記事によると騎乗に際し、「乗馬クラブで乗ろうかと思ったら、お金払わなあかんかった。ここ(トレセン)ならもらえる」とジョークを飛ばし、報道陣を笑わせた。
競走馬への騎乗は約40日ぶりだが、“ユタカ節”は健在だった。
嬉しい
じわじわ嬉しい
G1勝利の爆発的な嬉しさとはまた違う、身体中の乾いた細胞の一つ一つに水が沁み込んで満たされるような嬉しさ。
聞けば内出血でパンパンに腫れた足から、1リットルの血液を抜いたとか。
患部の損傷だけじゃなく、貧血も酷かったに違いない。
どうか無理はしないでください。
今季は無理だと諦めていたし、最悪のことも覚悟していたから。
本当にホッとした。
嬉しかった。
コメント力も相変わらずナイス(笑)
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