姉弟4人(13歳・9歳・5歳・12ヶ月)が、小型旅客機墜落後40日間もの長い間、アマゾンの密林でサバイバル生活をしながら生存していた。
週末は驚愕のこのニュースに拍手喝采を送った。
子供達は先住民であるウイトト族の出身で、アマゾンで生き抜く知恵を持っていたという。
ウイトト族では3〜5歳には各家庭で「ジャングルで生き抜くためのサバイバル教育」を始め、10歳頃にはそのスキルを完全に身に着けているのだとか。
発見された姉弟たちはおばあちゃんに徹底的にそれらを叩き込まれており、食べられる草花・果物がわかり、弓矢を作って狩りも出来、家まで作れたため、祖父母らの「絶対に孫たちは生きている」という希望をもとに国の威信を掛けて捜索を続けることが出来たのだ。
それにしても強靭なメンタルと知識・実行力には脱帽だ。
飛行機が墜落して目の前で母親が死に、それでも現場を離れて生きることを模索した子供達。
13歳の長女を筆頭に赤ちゃんを抱えて移動しながらシェルターを作ったり食べ物を確保してサバイバルを続ける中、赤ちゃんはアマゾンの中で1歳のお誕生日を迎えた。
あっぱれ以外に言葉がない。
政治的な背景や母親の死など手放しで喜べない問題はたくさんあるが、それでも称賛の声をあげるしかない。
それに比べて日本では‥
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