「叶姉妹ごっこ」を御存知でしょうか?
失礼な相手に嫌なことを言われたり心に余裕がない時に、敢えて叶姉妹のように優雅に振舞ってみる遊びです。
渋滞に巻き込まれたら「おかげでゆっくりできたわ」
嫌味を言われたら「お勉強になったわ」
「貴女の為を思って言ってるのよ」と説教されたら「ご自分のために生きてください」と返す。
確かに「ごっこ遊び」だと思ってわざと振舞えば、だんだん可笑しくなってきて腹が立ちにくくなります(笑)
昨夜、関西でこんなニュースが流れました。
滋賀県のN市の議会でのこと。
50代の部長クラスの幹部職員2名が、市長に「おまえは頑固でうんこだ!」と叱責され精神的に追い詰められ不眠症になったとして、市にパワハラ調査を求めたというのです。
アナウンサーはとても真面目に「頑固でうんこ」という原稿を読み上げ、取材を受けた市長は「私は今まで一度も他人にうんこと言ったことはありません」と答えました。
それに対し、幹部職員は「いいえ、確かに頑固でうんこと言われました」「鉛筆を投げられました」と反論。
深夜0時頃のニュースで大の大人が「うんこ」「うんこ」
もうツボに嵌まってしまって可笑しくて可笑しくて・・・(笑)
そりゃあそんなこと他人に言っちゃいけないし、不眠症になったのは気の毒だけど・・・
小学生か?
大丈夫?N市。
アナウンサーもこんなニュースを読まされて、さぞや笑いを堪えるのが大変だったことでしょうね。
世界ではゼレンスキー大統領の演説に心を揺さぶられ、ウィル・スミスの怒りの一撃が波紋を呼んでいますが、関西では「市長のうんこ問題」を今朝のニュースでももう一度やっていました。
こんな時、叶姉妹ならなんて言うでしょうか?
「おねえさまは頑固でうんこだわ」
「まあ美香さん、わたくしの腸内フローラはベルサイユに咲き誇るお花のように美しくてよ。おーほほほ(笑)」
ほら、きっとこんな調子で喧嘩にもなりゃしないでしょ?(笑)
というわけで「ガンコデウンコ」
なんとなく馬名にしても語呂が良さそうなので、私も叶姉妹に対抗して、試しに「競馬ごっこ」で遊んでみることにしましょう。
スタートしました。
大外「ガンコデウンコ」、ポーンと勢いよく飛び出しハナに立ちます。
1馬身ほどリードを保って3コーナーを回りました。
「ガンコデウンコ」「ガンコデウンコ」
重馬場のぬかるみに足を取られるどころか、自身の姿を重ねるかのように馬体を弾ませ、グングン他馬を引き離しにかかります。
「ガンコデウンコ」
よほど臭いのでしょう。鞍上は持ったまま、いや「鼻をつまんだまま」です。
「ガンコデウンコ、ガンコデウンコ。先頭でゴールイン!!」
あらやだ、私としたことが・・・。
こんなワードに反応しちゃうなんて恥ずかしいわ(笑)
それではごきげんよう(#^.^#)
画像は5分咲きの桜。
私のイメージが「ガンコデウンコ」になるといけないので、お花を写してきました。
以下の対応が可能です。
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