叶姉妹ごっこ
2022/03/29 18:40

「叶姉妹ごっこ」を御存知でしょうか?

失礼な相手に嫌なことを言われたり心に余裕がない時に、敢えて叶姉妹のように優雅に振舞ってみる遊びです。


渋滞に巻き込まれたら「おかげでゆっくりできたわ」

嫌味を言われたら「お勉強になったわ」

「貴女の為を思って言ってるのよ」と説教されたら「ご自分のために生きてください」と返す。


確かに「ごっこ遊び」だと思ってわざと振舞えば、だんだん可笑しくなってきて腹が立ちにくくなります(笑)





昨夜、関西でこんなニュースが流れました。


滋賀県のN市の議会でのこと。

50代の部長クラスの幹部職員2名が、市長に「おまえは頑固でうんこだ!」と叱責され精神的に追い詰められ不眠症になったとして、市にパワハラ調査を求めたというのです。


アナウンサーはとても真面目に「頑固でうんこ」という原稿を読み上げ、取材を受けた市長は「私は今まで一度も他人にうんこと言ったことはありません」と答えました。

それに対し、幹部職員は「いいえ、確かに頑固でうんこと言われました」「鉛筆を投げられました」と反論。



深夜0時頃のニュースで大の大人が「うんこ」「うんこ」

もうツボに嵌まってしまって可笑しくて可笑しくて・・・(笑)



そりゃあそんなこと他人に言っちゃいけないし、不眠症になったのは気の毒だけど・・・


小学生か?

大丈夫?N市。


アナウンサーもこんなニュースを読まされて、さぞや笑いを堪えるのが大変だったことでしょうね。




世界ではゼレンスキー大統領の演説に心を揺さぶられ、ウィル・スミスの怒りの一撃が波紋を呼んでいますが、関西では「市長のうんこ問題」を今朝のニュースでももう一度やっていました。



こんな時、叶姉妹ならなんて言うでしょうか?


「おねえさまは頑固でうんこだわ」

「まあ美香さん、わたくしの腸内フローラはベルサイユに咲き誇るお花のように美しくてよ。おーほほほ(笑)」



ほら、きっとこんな調子で喧嘩にもなりゃしないでしょ?(笑)





というわけで「ガンコデウンコ」

なんとなく馬名にしても語呂が良さそうなので、私も叶姉妹に対抗して、試しに「競馬ごっこ」で遊んでみることにしましょう。




スタートしました。

大外「ガンコデウンコ」、ポーンと勢いよく飛び出しハナに立ちます。

1馬身ほどリードを保って3コーナーを回りました。

「ガンコデウンコ」「ガンコデウンコ」

重馬場のぬかるみに足を取られるどころか、自身の姿を重ねるかのように馬体を弾ませ、グングン他馬を引き離しにかかります。

「ガンコデウンコ」

よほど臭いのでしょう。鞍上は持ったまま、いや「鼻をつまんだまま」です。

「ガンコデウンコ、ガンコデウンコ。先頭でゴールイン!!」




あらやだ、私としたことが・・・。

こんなワードに反応しちゃうなんて恥ずかしいわ(笑)


それではごきげんよう(#^.^#)




画像は5分咲きの桜。

私のイメージが「ガンコデウンコ」になるといけないので、お花を写してきました。













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